さくらのVPSとGMOクラウドVPSで比較した場合どっちがおすすめ?

『さくらのVPSとGMOクラウドVPSはどちらがおすすめですか?』って仕事を通じて質問を頂くことがあります。ざっくりとした質問ですが、どちらにもメリットデメリットはあります。理解できる範囲でお応えしたいと思います。

さくらのVPSのメリット

月額が格安

さくらレンタルサーバーは格安として有名な老舗のサーバーです。共用サーバー、VPSに限らず格安でレンタルしているので利用者ユーザ数も圧倒的に多いとされています。

金額だけでVPSを考えたいというのであれば、コストパフォーマンスを含めてもお買得サーバーの一つと言えるでしょう。

簡単に始めることが可能

さくらのVPSを利用している方ならご存知と思いますが、簡単に扱うことができます。難しい設定などすることありません。通常の共用サーバー同様に、管理画面から操作するだけですぐに利用が可能です。

値段の割にハイスペック

月額1500円のスタンダードプランが一般的に利用者が多いです。仮想3コアでメモリ2GBもあります。また、リージョンも石狩、東京、大坂から選べるようになっているのが非常にありがたいですね。

GMOクラウドVPSのメリット

スペックが高い

さくらのVPSよりもGMOクラウドVPSは、ややスペックが高い印象的です。なぜなら、月額1008円で仮想3コア、メモリ2GBまで利用が可能です。その上、初期設定費用が0円と大変お買得なVPSサーバーなんです。

金額だけでVPSを考えたいというのであれば、コストパフォーマンスを含めてもお買得サーバーの一つと言えるでしょう。

初期費用の手間

さくらのVPSを利用している方ならご存知と思いますが、簡単に扱うことができます。難しい設定などすることありません。通常の共用サーバー同様に、管理画面から操作するだけですぐに利用が可能です。

サポート体制がしっかりしている

さくらサーバーは、私個人的の中ではサポート体制はGMOと比較するとあまり良い印象はありません。その点、GMOサポートスタッフは、迅速な対応や手続きを行ってくれます。レンタルした初期は使い方にも困るので、サポートはしっかりしているのがメリットですね。

結局どっちがおすすめなの?

どっちがおすすめって聞かれると、両方おすすめです。月額費用だけで見れば、GMOクラウドVPSを取る方が断然に安いと言えます。しかし、それなりにサーバーの知識が必要なので設定するまでに時間が必要となります。

対照的に、さくらのVPSでGMOと同様のスペックを利用するのであれば、500円ほど高くなります。しかし、操作性を重視されるということであれば、さくらVPSが最もおすすめできるということです。

VPSだけに限らすサーバーをレンタルする場合は、どこを重視するかによってレンタルする意味が大きく異なってきます。使えるレベルによっても選び方は異なってきます。値段だけでいえば、私ならServersMan@VPSをおすすめするでしょう。さくら、GMOと比較しても値段ならダントツの格安です。

人におすすめするのは非常に難しいです。自分に合ったサーバーを選びたいのであれば、一度すべてのVPSサーバーを試してみることでしょう。実際に触れてみないと比較もできません。無料期間を利用して良いサーバーを選ぶことが重要です。

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